BMIと体脂肪について
肥満度を測る指標としてBMI法というものがあります。
これは、ご自分の肥満度を計測するというもので
今は世界的にも一つの目安として使用されています。
体脂肪のBMI計算方法は簡単で、まず自分の体重と身長を測りましょう。
そして、それを以下の数式に当てはめるだけです。
「現在の体重(Kg)÷身長(m)の2乗」
※例題175p、体重73Kgの人のBMI
『73÷(1.76×1.76)=約23.5』となります。
これを計算すると、数値が出てきます。
それを以下の判定表に当てはめてみて下さい。
すると、自分の肥満度が判定出来るということになっています。
19.8未満 :痩せている
19.8以上24.2未満:普通(標準)
24.2以上26.4未満:太り気味
26.4以上 :太っている (日本肥満学会)
私の私見としては、大体25以上の数値が出たかたは
食事の量を少し減らすなどの対応をされた方がいいかと思います。そして、BMI値を減らして普通の範囲内に収めるようにしましょう。
普通(標準)の中に入っていれば、とりあえず大丈夫かとは思いますが、
体脂肪も一応計測しておくことをお勧めします。体重は一般的で、BMI値は低いが体脂肪率が高いということもありますので。
その場合は、一般的に言う隠れ肥満というものですね…
見た目は問題ないかと思いますが、思いもよらない病気の原因になったりしますので、
運動を習慣的に行うことをお勧めします。
体重と体脂肪とBMIと色々な指標がありますので、
それぞれを相対的に考えながらご自身の健康を考えていきましょうね!
※体脂肪と標準というページでも紹介していますので、
そちらもご参照ください。